よくあるQ&A
- Q:体験入学ではどんなことをするのですか。また何回行ってもいいんですか。
- A:美容体験実習ではメイク・ネイル・エステ・ワインディング・カットなどを本校の学生が皆さんにお教えします。興味があれば何回参加してもけっこうですよ。毎年秋には文化祭ヘアショーも行っています。この行事は、学生たちが最も力を入れて計画するものなので、ぜひごらんいただきたいイベントです。詳しくは当HP内でお知らせします。
- Q:私はまだ高校3年生になっていないのですが、学校見学はできますか。
- A:毎回1、2年生もたくさん見学に来ていますよ。むしろ、早いうちから、自分の目で確かめて、多くの情報を得て、ゆとりをもって進路を決めていけるのではないでしょうか。本校では学年による区別はしていないので、どんどん参加してください。お待ちしています。
- Q:「穴のあいたジーンズで登校してはいけない」という校則があると聞いたのですが、本当ですか。
- A:本校は美容の技術者を社会に送り出す学校ですから、社会人としての常識やマナーもしっかり学んでほしいと望んでいます。そのために服装や頭髪に一定の制限を設けていますが、基本的に節度のある服装・髪型であればOKです。在校生たちは、一定のルールの中でおしゃれのセンスを磨いていますよ。
- Q:アルバイトは認められていますか。
- A:基本的に認められてはいないのですが、どうしても...という事情がある学生には、先生の許可を得て、授業にさしつかえない範囲で認めていますし、多数の学生がアルバイトをしています。ファーストフードやコンビニエンスストアが多いようですよ。
- Q:私はビューティーアドバイザーや化粧品販売と、ブライダルコーディネーターの仕事で迷っています。どの学科を選択したらいいでしょうか。
- A:「ビューティービジネス科」がぴったり当てはまるのではないでしょうか。1年次前期はあらゆる分野を基礎からトータルに学び、後期〜2年生になるにつれ、だんだんと選択肢を増やしたカリキュラムなので自分の進む道に合った授業が選べますよ。一度、学校見学会に参加してみてはいかがですか?
- Q:私は人と話すことがあまり得意ではありません。こんな私が美容師を目指すのは無謀なチャレンジでしょうか。
- A:話を聞くことも大切なコミュニケーションの一つです。相手が何を聞いてほしいのかを察し、会話することを今から心がけるといいのではないでしょうか。口ベタでも、お客様の信頼を得ている美容師さんはたくさんいらっしゃいます。"無謀"なんかでは決してありませんので、ぜひ挑戦してください。
- Q:私は今年高校を卒業したのですが、今はバイト中です。お金をためて、来春、貴校に入りたいと思っていますが、クラスメイトより年が一つ上になるので、友だちができるのか、勉強についていけるのかなど、とても心配しています。
- A:毎年いろいろな年齢の方が入学してきますので、心配する必要はありません。かなえたい夢や目標が同じなので、皆んな仲良く学校生活を送っています。そこには年齢の差はまったく関係ありません。大切なのは"やる気"です。
- Q:一般入試の場合、一般常識はどの程度の問題が出題されますか。
- A:高校生用就職試験問題集(高校の先生がご存じです)を用意して、1点でも多く取れるように勉強してください。一生懸命に取り組めば、合格へのハードルは決して高くないはずです。
- Q:奨学金を受けるためにはどんな試験を受ける必要があるのですか。
- A:奨学金を受けるための試験はありません。入学してから説明会がありますので、必ず参加して下さい。そのあとに書類を提出してもらいます。高校時代に予約奨学生になっていない人のみ、応募者が多い時は、校内で書類選考することになります。
- Q:卒業生の就職率はどれくらいなんですか。
- A:平成23年3月に卒業した学生の就職率は99.0%でした。美容本コースの学生は希望どおり美容師として、またビューティービジネス科の学生は、エステティシャンやブライダル関連・ネイルサロンなど多岐にわたる業種で活躍しています。


Copyright © Sendai Hairmake College All rights reserved.